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  • バーダー・マインホフ現象
    心理法則

    バーダー・マインホフ現象:気になるクルマはなぜ、街中でやたらと見かけるのか?

    知ったとたん、やたらと目に飛び込んでくる「バーダー・マインホフ現象」 「バーダー・マインホフ現象」とは、興味深いことを新たに知ると、そのことが自分の周囲で急に目につきやすくなることをいう。 その事象がやたらと目に飛び込んでくるように感じる...
    2022年3月29日
  • ザ・ノース・フェイス
    売れ続けるしくみ

    ザ・ノース・フェイスはなぜ人気? ブランド戦略に点と線と面

    絶大な人気を誇るアウトドアブランド ザ・ノース・フェイス。言わずと知れたアウトドアの人気ブランドだ。 他にも日本で知られるアウトドアブランドといえば、モンベルやパタゴニア、コロンビア、ヘリーハンセン、スノーピークなどいくつもある。 いずれも...
    2022年3月21日
  • サッポロ生ビール 黒ラベル
    ロングセラー

    黒ラベル 若者になぜ人気か? うまいが禁句のCM奏功

    20~30代の若者たちが支持 「サッポロ生ビール黒ラベル」が好調の波に乗っている。 国内のビール消費量が伸び悩む中、家庭用缶の黒ラベルが7年連続で売上アップを達成したのだ。 その伸長を支えるのが、「ビール離れ」が指摘されて久しい20~30代の若者た...
    2022年3月8日
  • カネカ食品 パン好きの牛乳
    ヒット学

    パン好きの牛乳のマーケティング戦略 何が違う? 口コミで評判広がる理由

    寡占市場に割って入るマーケティング戦略 カネカ食品の「パン好きの牛乳」が快走している。 牛乳といえば明治や森永乳業、雪印メグミルクといったそうそうたるブランドがしのぎを削るが、そこに2018年4月、同商品が割って入った。 後発ながら牛乳をあまり...
    2022年2月23日
  • ヤクルト1000
    ヒット学

    ヤクルト1000のマーケティング戦略 なぜ口コミから人気が沸騰したのか?

    ヤクルト1000が会心のヒット 乳酸菌飲料の「Yakult(ヤクルト)1000」 が大ヒットしている。 ヤクルトブランドでは初の機能性表示食品で「ストレス緩和」「睡眠の質向上」をうたう高付加価値商品だ。 価格は1本130円。主力商品のヤクルト400が1本80円なの...
    2022年2月14日
  • フリマアプリ メルカリ
    売れ続けるしくみ

    メルカリのマーケティング戦略 ビジネスモデルの成功要因とは?

    日本を代表するフリマアプリ、メルカリ メルカリが日本を代表するフリーマーケットアプリであることに異論を唱える人はいないだろう。 今や国内人口の7人に1人に利用され、中古品を扱う二次流通の市場をぐっと身近に引き寄せた。 さながらアマゾンやLINEの...
    2022年1月25日
  • 森永製菓 チョコモナカジャンボ
    ロングセラー

    チョコモナカジャンボの人気理由 大きさやパリパリだけじゃない

    50年もの歴史を刻むモナカアイスの金字塔 ここ日本でモナカアイスといえば、多くの人の頭の中に浮かぶのは森永製菓のチョコモナカジャンボだろう。 名称を正確には言えないないまでも、「ジャンボモナカ」ぐらいまでなら口をついて出てくるはずだ。 後述す...
    2022年1月17日
  • ワークマン アンバサダー・マーケティング
    売れ続けるしくみ

    ワークマン なぜ人気に? カギ握るアンバサーマーケティング

    業績好調が続く作業服専門店チェーン、ワークマン。 「高機能×低価格」の商品を武器に作業服で圧倒的なシェアを握り、昨今はプロの職人から一般客へ客層を広げる。 同社の快進撃を側面から支えるのがワークマン流アンバサダー・マーケティングだ。 ワーク...
    2022年1月11日
  • オーブントースター ビストロ パナソニック
    ヒット学

    パナソニック ビストロトースター 口コミがなぜ熱いのか?

    高級オーブントースター、形勢逆転の一手 パナソニックのオーブントースター「ビストロ」が人気を博している。 2021年2月の発売から約4カ月の売上げが旧モデルの2倍にもなり、一時は品薄状態にもなったという。 実勢価格2万7,000円前後で、パナソニックは...
    2022年1月8日
  • スズキ ジムニー
    ロングセラー

    スズキ・ジムニー なぜジムニストたちの口コミは熱いのか?

    軽自動車で四輪駆動、スズキ・ジムニーの販売好調が続いている。 ユーザーの支持は熱く、その多くが他の車種を一切検討せず「ジムニー一択」で購入しているという。 そのカルト的な人気を後押ししたのが2018年のフルモデルチェンジだ。 “本格派オフローダ...
    2022年1月3日
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  • 『ポイント・オブ・パリティ』とは? 意味と実務での使い方|ブランディング思考辞典
    売れ続けるしくみ

    『ポイント・オブ・パリティ』とは? 意味と実務での使い方|ブランディング思考辞典

    自社製品が競合と差別化できないと悩む場面で、まず見直すべきは差分ではなく「他社との共通性」である。 独自性を追求するあまり、顧客がそのカテゴリーに期待する必須要件を欠いてしまえば、検討の土台にすら載らない。 ポイント・オブ・パリティ(POP)...
    2026年8月26日
  • 『ブランドエクイティ』とは? 意味と実務での使い方|ブランディング思考辞典
    売れ続けるしくみ

    『ブランドエクイティ』とは? 意味と実務での使い方|ブランディング思考辞典

    無形財であるブランドを、資産価値として財務的・事業的に評価するための概念がブランドエクイティである。 単なる知名度やイメージといった定性的な存在を、企業の持続的な競争優位や将来キャッシュフローを生み出す定量的な「資産(Equity)」として再定...
    2026年8月26日
  • 『ポイント・オブ・ディファレンス』とは? 意味と実務での使い方|ブランディング思考辞典
    売れ続けるしくみ

    『ポイント・オブ・ディファレンス』とは? 意味と実務での使い方|ブランディング思考辞典

    競合との機能差が急速に埋まる市場において、自社が選ばれる明確な根拠をどこに置くかは、ブランドの死活を分ける。 ポイント・オブ・ディファレンス(POD)は、単なる他社との「違い」ではない。 購買判断を決定づける「独自の選択理由」を設計する思考枠...
    2026年8月26日
  • 『純粋想起』とは? 意味と実務での使い方|ブランディング思考辞典
    売れ続けるしくみ

    『純粋想起』とは? 意味と実務での使い方|ブランディング思考辞典

    純粋想起(Unaided Recall / Top of Mind)とは、補助的な手がかりなしに特定ブランドが自発的に再現される認知状態である。 購買検討の初期段階において、競合を排して顧客の選択肢に最初から組み込まれている度合いを客観視するための指標となる。 1. 30...
    2026年8月26日
  • 『ブランド戦略』「とは? 意味と実務での使い方|ブランディング思考辞典
    売れ続けるしくみ

    『ブランド戦略』とは? 意味と実務での使い方|ブランディング思考辞典

    『ブランド戦略』とは、企業や事業が狙った通りのブランド像を確立し、中長期的な競争優位や事業成果を上げるための設計図である。 単なる認知拡大やイメージ向上ではなく、事業戦略の達成に向けて「顧客の頭の中にどのような独自の立ち位置を築くか」を定...
    2026年8月24日
  • 『ブランド認知』とは? 意味と実務での使い方|ブランディング思考辞典
    売れ続けるしくみ

    『ブランド認知』とは? 意味と実務での使い方|ブランディング思考辞典

    多くの企業が投下する広告費やPR施策の成否を「認知度」という単一の数字で測りがちである。 しかし、単に名前が知られているだけの状態と、実際の購買行動につながる認知とでは、ブランド戦略上の意味が全く異なる。 ブランド認知とは、知名度を誇るため...
    2026年8月24日
  • 『情緒的価値』とは? 意味と実務での使い方|ブランディング思考辞典
    売れ続けるしくみ

    『情緒的価値』とは? 意味と実務での使い方|ブランディング思考辞典

    機能面での優位性が急速に失われる市場において、商品が選ばれ続ける理由を解き明かす鍵が情緒的価値だ。 スペック比較の波を抜け出し、顧客の心に「好きだから」「自分らしいから」という強い愛着を育む構造を捉えることで、価格競争に巻き込まれないブラ...
    2026年8月24日
  • 『ブランド価値』とは? 意味と実務での使い方|ブランディング思考辞典
    売れ続けるしくみ

    『ブランド価値』とは? 意味と実務での使い方|ブランディング思考辞典

    経営判断やマーケティング議論において、漠然と使われがちなブランド価値。 売上や知名度といった目に見える数値だけでは測定できない、顧客や市場の中に蓄積された「目に見えない資産」の本質を捉え、事業の収益性と競争力へ還元するための概念である。 ...
    2026年8月24日
  • 『ブランドプロミス』とは? 意味と実務での使い方|ブランディング思考辞典
    売れ続けるしくみ

    『ブランドプロミス』とは? 意味と実務での使い方|ブランディング思考辞典

    ブランドの差別化が難しくなった現代において、顧客との信頼関係を維持し続けるための重要概念がブランドプロミスである。 企業が顧客に対してどのような価値を約束し、それをどのように果たしていくのかという構造を理解することは、ブランド戦略の実務に...
    2026年8月24日
  • 『ブランドアイデンティティ』とは? 意味と実務での使い方|ブランディング思考辞典
    売れ続けるしくみ

    『ブランドアイデンティティ』とは? 意味と実務での使い方|ブランディング思考辞典

    企業の意志と顧客の認知にギャップが生じ、施策の一貫性が失われる事態は実務で頻繁に発生する。 ブランドアイデンティティは、こうしたブレを防ぎ、自社が「何者でありたいか」を決める思考の軸である。 本概念を捉え直すことで、単なるデザイン制作にと...
    2026年8月24日
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  • デルブーフ錯視とは? メガネにメイク、日常の例からビジネス活用術まで
    心理法則

    デルブーフ錯視とは? メガネにメイク、日常の例からビジネス活用術まで

    デルブーフ錯視は、視覚の錯覚を利用して印象を操作する心理学的現象である。 本稿では、その基本構造から日常生活・ビジネスへの応用、設計上の注意点までを体系的に解説している。 単なる視覚トリックではなく、説得力・信頼感・操作性を高める設計技術...
    2025年9月16日
  • バンドワゴン効果とは? 真逆のアンダードッグ効果との違いは?
    心理法則

    バンドワゴン効果とは? 真逆のアンダードッグ効果との違いは?

    多数派に流されるか、少数派に肩入れするか——その選択には、知られざる心理メカニズムが働いている。 本稿では、バンドワゴン効果とアンダードッグ効果の違いを軸に、「選好の外部性」という経済的視点から意思決定の構造を読み解く。 マーケティングや選...
    2025年9月6日
  • ステレオタイプと偏見の違いとは?|教育・職場での使い分け実践ガイド
    心理法則

    ステレオタイプと偏見の違いとは?|教育・職場での使い分け実践ガイド

    ステレオタイプと偏見——この二つの言葉は、日常会話や職場の判断、教育現場の対応など、あらゆる場面で使われている。 しかし、両者の違いを明確に理解し、適切に使い分けている人は多くない。 ステレオタイプは単なる認知の枠組みなのか、それとも偏見の...
    2025年9月3日
  • 現状維持バイアスの外し方|事例で学ぶ行動変容7つのヒント
    心理法則

    現状維持バイアスの外し方|事例で学ぶ行動変容7つのヒント

    変化の必要性は感じているのに、なぜか動けない──その背景には「現状維持バイアス」という見えない心理の壁がある。 本稿では、このバイアスの構造を簡潔に整理したうえで、実務で使える“外し方”を5つのアプローチに分けて紹介する。 製造業・教育機関・個...
    2025年8月30日
  • “代表性”ヒューリスティックと“利用可能性”ヒューリスティックの違いとは?
    心理法則

    “代表性”ヒューリスティックと“利用可能性”ヒューリスティックの違いとは?

    代表性ヒューリスティックと利用可能性ヒューリスティック——どちらも私たちの判断に影響を与える、直感的な思考のクセである。 一見似ているようで、実はまったく異なるこの2つのヒューリスティックは、日々の意思決定や情報の受け止め方に深く関わってい...
    2025年8月28日
  • 保有効果・損失回避バイアス・現状維持バイアスの違いとは?|認知バイアス比較学
    心理法則

    保有効果・損失回避バイアス・現状維持バイアスの違いとは?

    保有効果・損失回避バイアス・現状維持バイアス——どれも似ているようで、実はまったく違う。 意思決定を左右するこれら3つの心理バイアスは、反応する対象も、働く場面も異なる。 本稿では、それぞれの違いを端的に整理し、現場での見極めに役立つ視点を...
    2025年8月27日
  • 「情動」と「感情」の違いとは? 消費行動を操る脳のトリガー
    心理法則

    「情動」と「感情」の違いとは? 消費行動を操る脳のトリガー

    情動と感情の違いとは?——ビジネスパーソンが知るべき脳のトリガー。 「感情的になるな」と頭ではわかっていても、反射的にカッとなったり、予期せぬ出来事に体がすくんだりする。 私たちは日々、無意識の反応に突き動かされている。 これらは、単なる「感...
    2025年8月25日
  • 認知バイアス34選一覧 マーケティング実践ガイド
    心理法則

    認知バイアス34選一覧 マーケティング実践ガイド

    消費者の選択や行動は、単なる合理性だけでは説明できない。 それらの意思決定は、無意識に働く認知バイアスという心理のクセに大きく左右されている。 本稿では、マーケティングに不可欠な34の認知バイアスを解説し、その仕組みと活用法を丁寧に紐解く。 ...
    2025年8月16日
  • 投資の落とし穴 認知バイアス28の罠
    心理法則

    認知バイアスが投資家を惑わす28の罠

    投資における“本当の敵”は、市場の暴落でも情報の不足でもない。 それは、自分自身の「思い込み」や「感情のクセ」——すなわち認知バイアスである。 本稿は、心理学や行動経済学の知見をベースに、投資判断をゆがめる28種の認知バイアスを体系的に解説した...
    2025年7月26日
  • ラベリング効果
    心理法則

    ラベリング効果を徹底解説:ハロー効果との違いから、恋愛・営業・子育てへの応用まで

    「あなたは本当に頼りになる人だ」「やっぱりA型は几帳面だよね」「日本は環境後進国だ」——これらは、日常の中で耳にする機会の多い言葉である。 だが、このような言葉が、単なる印象や冗談を超えて、私たちの行動、自己認識、さらには社会の方向性までも...
    2025年4月25日
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ショーマ
専門領域:消費者行動分析
ヒット商品やロングセラーブランドなどを題材に “消費者が動かされたワケ” を日々考察しています。
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